ステンドグラスは、使うガラスによってデザインが異なります。
そのガラスの種類をご紹介します。
【ステンドグラスのガラスの種類】
■フロートガラス■
透明の工業用ガラスです。
溶解hした金属の上にガラスをフロートさせ、両面が平滑なガラス板を作る方法からその名前がつけられています。
■スパッタリングミラー■
表面にアルミを蒸着した鏡のことです。
鏡がいったんガラスを通した光を銀引きした裏面で反射するのに対し、光がガラスの中を通ることなく表面で反射するのが特徴です。
■型板ガラス■
健材に使用される型ガラスです。
店舗や住宅などでよく使用され、4mmほどの厚さがあります。
■キャセドラルガラス■
透明系の色付きガラスです。
値段も手ごろで、ステンドグラスのパネル等でよく使われています。
■オパールセントガラス■
半透明系の乳白系のガラスです。
混色のストリーキーやモトルなどがあり、主にランプに使われています。
■アンティークガラス■
口吹きの手作りガラスのことです。
昔ながらの方法で作られることから、単色でなめらかなものや、泡が入ってしまったシーディー等があります。
■ニューアンティーク■
アンティークガラスを似せさせて作ったガラスです。
ドイツ等で製造され、値段も安価で仕入れられます。
■ベベルガラス■
厚めの透明ガラスの周囲に面取磨きをしたガラスのことです。
パネルやランプのアクセントとして使用されます。
■ガラスナギット■
熱で柔らかくしたガラスをちぎって小さな塊にしたガラスです。
おはじきのような円形の形をしているので、アクセントとしてよく使われています。
■ジュエル■
カットを施したガラスのことです。
■ガラスチャーム■
ガラスで作った小さな飾り物です。